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【24の季節とネクタイ】1/20~2/3頃は二十四節気『大寒(だいかん)』1年で最も寒さが厳しい時期ですが、三寒四温で寒暖を繰り返して春の兆しも少しづつ出て日もだんだん伸びて春めいてきます。まさに春隣。

 

世界で1本 5cmナロータイ 撒糊友禅模様小紋柄 KO10008N

¥11,000 (税別)

鮮やかなグリーンのグラデーションに撒糊友禅を施した華麗なるな1本

大寒の頃は、蕗の薹が地中から芽吹く頃。そんな春の息吹を表現た鮮やかな1本で、新しい春を演出してみませんか。

 

▪️▪️▪️二十四節気 七十二候(にじゅうしせっき しちじゅうにこう)▪️▪️▪️

▪️初候(しょこう)

款冬華(ふきのはな さく) : 蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す(日本)

鶏始乳(にわとり はじめて にゅうす) : 鶏が卵を産み始める(中国)

▪️次候(じこう)

水沢腹堅(さわみず こおりつめる) : 沢に氷が厚く張りつめる(日本)

鷙鳥厲疾(しちょう れいしつす) : 鷲(ワシ)・鷹(タカ)などが空高く速く飛び始める(中国)

▪️末候(まっこう)

鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく) : 鶏が卵を産み始める(日本)

水沢腹堅(すいたく あつく かたし) : 沢に氷が厚く張りつめる(中国)

 

リボンスカーフも、凍てつく地面から新たな芽が息吹くような、そんなヴィンテージの着物スカーフで。

わかさぎもこの頃旬ですね。

 

福寿草もきらめき、南天も色の少ない世界を華やかにします。赤貝も旬。

 

末候は、鶏始乳(にわとりはじめてにゅうす)にわとりが卵を産み始める頃。小寒から立春までに生まれた卵は寒卵とよばれ、滋養に富み、金運や健康運がアップするそう。夏季など、日長の長い時期によく産卵するので、日照時間が少なく、産卵数が減る冬場は、養鶏では白熱電球か蛍光灯の人工照明で日照を調節し、産卵数を調整。産卵に必要な日照時間は10時間。13〜24℃が適温。

そして夕暮れの空には、この大寒の頃、トビの大きな群れが帆翔しながら移動しているのを時々目にします。餌場から寝ぐらに帰る群れは、晩夏の頃から塒を作り始め、秋の深まりとともに集団は次第に数を増し、大寒の頃には最大になります。数百羽の群れは壮観。@幻に魅せられて

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