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【24の季節とネクタイ】3/6~3/20頃は二十四節気『啓蟄(けいちつ)』陽気に誘われ土の中の虫が動き出すころ。黄砂やスギ花粉に、春嵐。三寒四温。ワラビにゼンマイ、タケノコ、鰆にハマグリ、サヨリに青柳。

立春からひと月を過ぎ、日脚がかなり伸びて明るい。土中に身を潜めて越冬していたカエル、トカゲ、昆虫などの蟄(巣篭もり虫)が春の気配を感じて目を覚まし、土の戸を啓いて(ひらいて)這い出てくるころ。

上空には黄褐色の中国からの黄砂の微塵が飛び交い、スギ花粉も九州で2月ぐらいから、関東で2月下旬、東北で3月と飛散シーズンが始まり、5月末ぐらいまで花粉症の人には辛い季節。衰えた冬の寒気団と勢力を伸ばす春の暖気団が日本海付近で衝突して温帯低気圧を発生させて、春嵐が起こる。3月は寒流と暖流が入り乱れ、天気が安定しない。

啓蟄の期間の七十二候は以下の通り。(Wikipediaより)

初候
蟄虫啓戸(ちっちゅう こを ひらく):冬籠りの虫が出て来る(日本)
桃始華(もも はじめて はなさく):の花が咲き始める(中国)
次候
桃始笑(もも はじめて わらう):桃の花が咲き始める(日本)
倉庚鳴(そうこう なく):山里でが鳴き始める(中国)
末候
菜虫化蝶(なむし ちょうと けす):青虫が羽化して紋白蝶になる(日本)
鷹化為鳩(たか けして はとと なる):郭公に姿を変える(中国)

一雨ごとに暖かい日が訪れて、寒い日もあったりで、だんだん暖かくなり、木々には、梅、桃、桜と、景色が色づいてきますね。

 

春になると、芽吹く植物。そんな若芽のような色合いがこの季節にぴったりです。

さより@大阪市中央卸売市場 あおやぎ@コトバンク

  

早くも木蓮が咲いていました@豊洲 先日ワイン会では、海老しんじょうを桜餅仕立てにして椀ものででてきました。この桜餅は関東風。関東は小麦粉の皮に色付け、関西は白い道明寺製。

旬の食材はいろいろありますが、ワラビにゼンマイ、新玉ねぎ、タケノコ。さよりとか青柳とか。おいしい季節。

 

木の芽いろいろ。大地からはわれわれ人間が生きていくのに頂ける命がいろいろ芽吹きます。スミレ、芝桜、桃、木蓮など次々と

 

やまとしじみという蝶。自然界はなんと美しく。芽吹き色のネクタイで春を表現してみてはいかがですか。

やまとしじみ@東京にそだつホタル

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