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【24の季節とネクタイ】6/21~7/6頃は二十四節気『夏至(げし)』1年で最も日が長い日。6月晦日は夏越の祓いで、前半年のケガレを落とし、後半年の健康と厄除けを願います。お中元の準備もそろそろ。

  

あちこちで、すがすがしい色目の紫陽花が咲いています。青紫は日本古来の色 そんなさわやかな織のネクタイはいかがですか。写真は、松岡美術館所蔵の 鍋島の色絵紫陽花図皿

青紫の花、アガパンサスも咲き始めました。この色が梅雨のじめじめを一瞬忘れさせてくれます。

  

旧暦の6月晦日に行われる「夏越の祓」は、半年分のケガレを落とす行事で、この後の半年の健康と厄除けを祈願します。由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうですが、新暦に移った現在でも、6月30日ごろ日本各地の神社で行なわれている伝統行事です。水無月という外郎製の和菓子をいただきます。三角の外郎部分は氷、上の小豆は厄除けの意があります。

 

@新湘南風土記  水無月のお菓子の写真は@たねや

この時期、茗荷や新ショウガ、にんにくなどの薬味野菜も旬ですね。メロンやすいかも店頭に並びます。

茗荷の写真@AMAZON  いばらきメロン(アールス,アンデス,クインシーメロン)@NEVERまとめ

鮎も解禁です。稚鮎の焼き物も、ほんのり苦くて初夏の味ですよね。右側は稚鮎の和菓子(たねや)解禁の頃に販売されます。

     

@ポケットコンシェルジュ  鮎焼きは@たねやさん

下の写真は、渋谷区立鍋島松濤公園の池のほとりの紫陽花

下は近所に本日咲き誇っていた唐鼠糯(とうねずみもち)の木の花です。

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