現代のサムライたちの時空間へ

「サムライ伝」記事概要

↑写真は戊辰戦争時の薩摩藩藩士(1860年代末、フェリーチェ・ベアトによる撮影 着色写真)より

「サムライ伝」???

 

21世紀ですのでもちろん帯刀した「サムライ」という身分の男性はいないでのですが、ときどきとても素敵だなぁと思う方がいらっしゃいます。それも私独自の目線であって、それが世間一般の価値感と合致しているかはわからないのですが、一向に構わないのかな、 むしろ私独自だからこそおもしろいかもと思えてまいりました。そういう”現代のサムライ”と呼びたくなるような男性に出会うとまるでとてつもなく美味しい料理に出会ってあっちこっちへ得意げに話したくなる、いわゆる「口コミ」に似ているのですが、なにせ口下手。。このブログという手段は誰が考え出したのか、まことに便利な時代になったと至極感謝しておる次第です。

 

そんな”現代のサムライ”を取材し記事にしてこの「SAMURAI」サイトでご紹介させたいただきたいと思います。そしてその”現代のサムライ”には、”現代のサムライ”ならではの目線で、次なる”現代のサムライ”をご紹介頂くという、「笑っていいとも!」のような企画にしてみました。なにせわたしのまわりの”現代のサムライ”の数には限りがあるので仕方ないし・・”現代のサムライ”はどんな男性を”現代のサムライ”だと認識するのか、女である自分ではない、男性のその視点も大いに興味大なのです。

 

戦後から約70年が過ぎ、今まで保ってきた価値感が崩壊しながらも、新しい価値感の設定がまだ行われておらず、生きる人々がそれぞれ目標を失っている現在。読者の方々が”現代のサムライ”に何か刺激を受けて「何かに目覚める」きっかけになったり、”後生のサムライ予備軍”たちが「あんなオトコになりたい」と将来に夢や目標を持てるきっかけの1つになるかもしれないし、そんな二次的な影響などもまったく予想外に展開していくかもしれないのではと、今からとてもわくわくと楽しみであります。

 

今後は侍が集まるイベントなども開催したら、侍だけでなく、姫たちも大喜びに間違いない(かも)。。

 

 

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